骨盤枕を自分で作る

骨盤枕ダイエットの説明

骨盤枕ダイエットを実践するには、まず骨盤枕が必要です。
ダイエット用の枕として骨盤枕を扱っているショップもありますが、必ずしもこれを購入しなければならないわけではありません。要は骨盤の矯正に役立つ形の枕があればいいわけですから、手作りの骨盤枕を用意するのも1つの方法です。

骨盤枕は、バスタオル2枚とビニールひもがあれば簡単に作れます。簡単にできる骨盤枕の作り方を紹介しますので、自宅にあるバスタオルとひもで作ってみてください。

最初に、バスタオルを正方形になるように折ります。一度折っただけでは大き過ぎるので、二度折りしましょう。
二度折りの正方形ができたら、端から丸く巻いていき、巻き終わったらビニールひもでぐるぐる巻きにすれば出来上がりです。


とても簡単に作れる骨盤枕ですが、いくつか注意点があります。まずタオルを丸く巻く際には、できるだけきつく巻くのがポイントです。
この時の巻きがゆるいと、すぐに型崩れをしてしまい、骨盤枕としての役割を果たせません。

またバスタオルの直径は、10センチほどになるように作りましょう。骨盤枕ダイエットにおいては、このバスタオルの直径が非常に大切です。枕があまり細いと骨盤の矯正力が小さいため、効果も小さくなってしまいますが、逆に太すぎても腰痛の原因になるため良くありません。

目安としては10センチが適切ですが、体の硬さや骨盤の歪みの程度によって、太さを細かく調整すると使いやすい骨盤枕ができるでしょう。参考までに、体が硬い人や運動不足の人は、細めの枕から始めるのがいいかもしれません。